インストラクターになることを決意した方々へ~初めてのインストラクター養成コース特集~

株式会社ティップネス
多彩な講師陣が様々な視点から指導。
個性を引き出し、オリジナリティ溢れるイントララクターを育成します!!
FITVIT UNIVERSITY インストラクター養成スクール(BASIC)
株式会社ティップネス 教育部 菅原知子さん

FITVIT ホームページhttp://www.tipness-partner.jp/instructor/

 基本からしっかりと学べる
FITVIT UNIVERSITY インストラクター養成スクール(BASIC)

FITVIT(フィットビット)とは、一生の仕事として「フィットネス・インストラクター」を多角的に支援する機関です。「人材育成・ワークチャンス開拓・ワークサポート」の3つをコンセプトに、トータルにインストラクター・ビジネスをサポートしています。 そして、これからフィットネス・インストラクターを目指す方、現在インストラクターとして活躍しながら更なるスキルアップを目指す方など様々なニーズに総合的に応えるために、養成・発展スクール部門「ユニバーシティ」を設けています。 養成スクールのなかでも、これからインストラクターを目指す方には、基本からしっかりと学べる「BASIC コース」がおすすめです。
◆「BASIC コース」には誰でも入ることはできますか?

エアロBASICコースの場合は、入校前に入校オーディションを受けていただきます。オーディション自体は基本的にどなたでも応募していただけますし、エントリーフィーは無料です。実技と面接を受けていただきますが、落とすためのものではなく事前確認のためです。面接では志望動機などの確認と、通うことに無理がないか、本当にインストラクターになりたいのかなど、ご自身の意思確認もしていただきます。またティップネスでは内面も重視しているので、ティップネスが求める人材と合致するかも見させていただきます。 実技は、動作と受講態度の確認です。リードを受けていただくので、楽しく、笑顔で受けられているかを見ています。後半にサーキット形式で、簡単な筋力・柔軟性を見るパートがあります。基本的には健康であれば問題はありません。 そのほかには、応募書類で書類の書き方から一般常識があるかどうかも見ています。
◆「養成コースではどんなことを学びますか?

実技、理論、そのほか特徴的なカリキュラムとしては、服装、メイク、書類の書き方、面接対策もあります。卒業後、職業としてインストラクターになれるように、オーディション対策、ビジュアル(服装、髪型、メイク)も含まれています。 期間は3~5ヶ月間(毎3時間×50回=150時間)です。ある程度カリキュラムは決まっていますが、養成スクールは、人数や期によってタイプが異なります。動作レベルが高い期もあれば、また違ったタイプの期もあります。期によって、どのカリキュラムにどのくらい時間を費やすかをアレンジしています。基本的に網羅することは同じですが、その配分が若干変わるということです。人数は10名程度、多いときで12、13人ですが、15人までに増えることはありません。 修了検定は、筆記試験と実技試験です。実技はオーディション形式で、7~10分間リードを取っていただきます。また修了検定は、オーディションも兼ねているので検定に合格すれば、そのままティップネスと契約して、インストラクターとして活躍することができます。

  FITVIT UNIVERSITY インストラクター養成スクールの特徴

◆多彩な講師陣

講師は、各講義メイン一人とサブ数名が配置されますが、メインとなる講師は、全カリキュラムを通して数名が担当します。複数の講師が携わり、色々な視点で受講生を見ることで、受講生の個性を引き出すことができるのです。ですから、ティップネスから養成コースを出たという雰囲気はあるものの、誰に教えられたかというのはわかりにくく、その人らしさが出たオリジナリティ溢れるイントラクターに育ちます。受講生も、講師が複数いることで、色々な講師のいいところを得ることができますし、フィードバックも多方面から受けられるので、自分自身を固めていきやすいといえます。
実技指導を受ける場合、全員に対する注意点だけでなく、個人に対する注意点もあります。個人の場合は、別室でサブ講師による個別指導が入ります。一回の講義時間は限られていますから、全員に言えることなのか、個人に言えることなのかを見極めが大切です。
◆受講者のメリット

受講期間中、ティップネス店舗(一部店舗を除く)を利用できるので、自主トレーニングや様々なインストラクターのレッスンを受けることができます。 また養成スクールを修了して検定試験に合格すれば、インストラクターとして、ティップネスと契約できます。契約は日本全国のティップネスが対象ですから、希望店舗と条件が見合えば、どこでも契約可能です。インストラクターとして養成スクールは卒業したけれど「就職口がない」では、多額の自己投資と時間が無駄になってしまいます。そのアウトプットの場があるというのは、インストラクターには大きいはずです。
また養成スクールは、大きなプログラム改定に合わせて終了するようにスケジュールが組まれているので、検定試験に合格すれば、卒業後は比較的スムーズに仕事を得ることができます。 さらにJAFA認定校なので、ADI(エアロビックダンスエクササイズインストラクター)認定証の取得が可能です。ADI認定試験の対策、認定試験ともにカリキュラムに含まれています。



養成コース選びのポイントを教えてください

まずは、自分自身がなぜインストラクターになりたいのかを考えます。どんなインストラクターになりたいのかを決め、特徴なども考えます。次に情報収集です。その際、何のカテゴリーを目指すのか、どこにポイントをおくのかを決めておきましょう。
おすすめは表を作成してみることです。
自分にとって重要なことを縦の欄に書き上げていきます。各項目を3段階で、重要:3、普通:2 そうでもない:1とします。次に横の欄に候補の養成コースを書き込み、各重要性に対して、同じく3段階で点数をつけます。そして、各項目の点数と各養成コースの点数を掛け合わせ、算出された点数を参考にして決めるのもよいと思います。
名前
養成コース選びにおいて、自分が何を重要視するかを考えることも大切ですが、スケジュール的に通えるか、受講期間中の収入や資金ぐりは大丈夫かも考えなくてはなりません。
養成コースには、それぞれ良いところがあります。卒業生がどんな活躍をしているのかも一つの基準となりますから、卒業生に話を聞いてみたり、場合によっては見学に行ってみるのもよいでしょう。直接、講師に聞くこともできるかもしれません。
どんなインストラクターになりたいのか、どうしてインストラクターになりたいのかが明確でれば、選択しやすいかと思います。

養成コース情報収集法は?
インターネット、人からできるだけ多くの情報を収集することです。



  これからインストラクターを目指す方々へ

最初は皆さん不安を感じられると思います。
養成コースの魅力は、先ほどお話しした講師陣やカリキュラムの充実性などもありますが、ともに切磋琢磨して頑張っていける仲間も大きな魅力です。誰でも右上がりに進めるわけではなく、紆余曲折しながら進んでいきます。養成コースで出会うモチベーションの高い仲間たちは、その後の人生においても良い影響となるはずです。最初は不安だった受講生も修了式には「やってよかった」と言ってくれるので、講師陣も涙ぐんでしまいます。
まずはやってみてください。考える時間があれば行動を起こしてみてください。不安もあるかと思いますが、オーディションにチャレンジしてみてください。
オーディションは、すでに出来上がった人を求めているのではなく、これから伸び白がある人を見つけるためのものです。自分の可能性を信じてほしいです。