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転職環境
フィットネス業界は、2003年春から好調が続いていましたが、2006年秋よりダウントレンドが始まりました。

若年層を中心に新規入会者が減り始め、既存店の在籍者数が対前年同月比で数%減る流れが2008年の年始めまで続きました。しかし、2008年に入るとほぼ底を打ち、再び業績は回復基調へと向かっています。この間、3調査期にわたりマイナスが続いていた売り上げ見通しのDI値もプラスに転じました。

とはいえ、まだ本格的な回復にはほど遠く、予断を許さない状況が続いています。

雇用見通しのDI値もプラスが続いているとはいえ、10ポイント前後と低いため、決して楽に就職できる環境とはいえません。相当の情熱とセンス、能力を備えている人でなければ入社は難しいかもしれません。ですが、その扉は閉ざされているわけではありません。むしろ、やる気のある人にはよい状況といえるかもしれません。

『私が業界を変える』といったくらいの熱い気持ちを持った人を企業は求めているのです。