NewsPickUP10 2015年3月の10大ニュース



01.カーブス、初の顧客満足度第1位に

2014年度JCSI(日本版顧客満足度指数)第5回調査の結果、カーブスが初の顧客満足度1位(フィットネスクラブ業種)となった。2位はティップネス。

02.成人の運動・スポーツ実施率が、停滞

笹川スポーツ財団によるスポーツライフに関する調査の結果、日本における成人の運動・スポーツ実施率が、2010年を境に上昇傾向にブレーキがかかっていることがわかった。

03.経産省と東証、「健康経営銘柄」22社を初選定

経済産業省は、東京証券取引所と共同で、「健康経営銘柄」22社を初選定。サービス業からはリンクアンドモチベーションが選ばれた。FiNC 社が同社の活動をサポートしている。

04.ティップネス、TOP.X TOKYOブランドの3店に新プログラム導入

同社は、2015 年4 月より、「TIP.X TOKYO」にて『UNIVERSAL MUSIC WORLD DANCE』(UMWD)の新シリーズ「UMWD Healing Strerch」および「UMWD ART STEP」を導入する。

05.東急スポーツオアシス、女性専用小型フィットネスクラブ1号店を出店

同社は、4月6日、横浜市青葉台に小型の女性専用フィットネスクラブ1号店となる「フィットFit青葉台」をオープンする。

06.ティップネス、「FASTGYM24」20店舗目出店、新会員種別も導入

同社は、秋に20 店舗目となる「FASTGYM24武蔵新田駅」を出店することを決定。4月1日からは「FASTGYM24」全店を共通利用できる新会員種別もスタートする。

07.東急スポーツオアシス、有料減量プログラムにアプリ活用

同社は、会員向けの1ヶ月有料減量プログラム「シェイプナビ」専用のアプリを開発。運動だけでなく、食事や生活習慣のデータも管理し、ビッグデータを分析し、最適な減量指導の方法を探る。

08.ティップネス、アプリやウェラブルを活用したサービスを拡充

同社は、来館ごとにスマホにポイントがたまり懸賞に応募できるサービスやウェラブル端末から生活習慣データを読み取り、アドバイスを提供するサービスを組み込んだプログラムを導入した。

09.メガロス、「いきいき100スクール」を全店で展開へ

同社は、現在1店舗で実施している高齢者向きプログラム「いきいき100スクール」を、今後2年間で全26 店舗に広げる方針を発表した。

10.北島康介選手、パフォームベタージャパン設立

日本を代表するスイマーのひとり北島康介選手が、3月3日、米Perform Better 社の日本法人、株式会社パフォームベタージャパンを設立した。

 

ニュースなことば、ニュースな数字





KeyWords  健康経営銘柄

健康経営銘柄とは、経済産業省と東京証券取引所が共同で、上場企業の中から、従業員等の健康管理を経営的な視点で考えて戦略的に実践している企業を、業種区分毎に選定して紹介するもの。①経営理念・方針②組織・体制③制度・施策実行④評価・改善⑤法令遵守・リスクマネジメントからスコアリングを行い、かつ財務に優れた企業から選定する。

KeyWords  NHI

日本医療機器産業連合会(医機連)会長でテルモ代表取締役会長の中尾浩治氏が、私案として発表している健康長寿社会の実現度合いを測る指標で、ナショナル・ヘルスケア・インデックス(nationalhealthcare index)の略。(健康寿命)×(平均寿命)を(国民1人あたりの医療費)で除した値。同会長は、今後目指すべきは、「健康長寿を増やすこと」と訴えている。

KeyNumber  47.5%

日本において、成人のうち週1回以上定期的にスポーツを行う者の割合。文部科学省「スポーツ基本計画」(平成24年策定)によると、「できるかぎり早期に、成人の週1回以上のスポーツ実施率が3人に2 人(65%程度)、週3回以上のスポーツ実施率が3人に1人(30%程度)となることを目指す」とあるが、平成24年度においては、47.5%にとどまっている。

KeyNumber  1,615万ドル

モバイルヘルスケアサービスを提供するテクノロジー会社 Noom Inc.が、先ごろ調達した資金額。ソウルに拠点を置くIntervest Co. Ltd.をリードインベスターとして第三者割当増資を実施し、総額1,615万ドルの資金調達を行った。同社は、この資金を予防医療領域で行動変容(生活習慣改善)を実現するプラットフォームの開発にあてる。

 

 

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