NewsPickUP10 2015年5月の10大ニュース

01.ルネサンス、NTTドコモなどと次々提携しサービス拡充目指す

同社は、5月、NTTドコモや生命科学インスティテュート、メガネスーパーなどと、次々提携を発表。ネットワークの拡大とサービスの拡充を目指す。

02.JSS、子供向けに海外で水泳と英語の短期集中レッスンを提供

同社は、ニチイ学館と組んで、今夏、子供向けにオーストラリアで約2週間の水泳と英語の短期集中レッスンを提供する。

03.千葉県・鋸南町、介護予防にポールウォーキング導入

千葉県・鋸南町は、介護予防として、ポールウォーキングを採り入れた。15年度は体験会場を2 ヶ所増やし10 ヶ所とする。

04.FiNC、日本交通や吉野家HDなどと「ウェルネス経営」を推進

同社と、日本交通、吉野家HD、リンクアンドモチベーションは5月、「ウェルネス経営」と、その推進役となるCWO 制度を導入すると発表した。

05.豊田通商とシャープ、フィットネスクラブに健康データ管理サービス提供

両社は、フィットネスクラブ向けに、会員の運動ログや各種測定データを一元管理するサービスを本格的に始める。

06.KDDI、医療機器販売・ヘルスケア事業に本格参入

同社は、5月、定款の一部変更を決定。将来の事業展開に備え、事業目的に「医療機器等の販売」と「ヘルスケア関連事業の企画・運営・商材販売」を追加する。

07.リクルート、ヘルスケア分野に進出、成長目指す

同社の峰岸真澄社長は、5月、新規事業として進出を目指すヘルスケア分野について、「まだビジネスのリサーチをしている段階だが、中長期的には数百億、数千億円のビジネスを目指す」と話した。

08.コナミスポーツ&ライフ、那須塩原に初心者専用ゴルフ場

同社は、8月、栃木県那須塩原市に初心者専用のゴルフ場を開く。フィットネスクラブ内でゴルフスクールを運営してきたノウハウを生かし、気軽に練習できるプログラムを用意する。

09.コナミスポーツ&ライフ、アプリ「快眠生活。」をリリース

同社は、5月、睡眠の質を向上させるアプリ「快眠生活。」の配信を開始。睡眠中だけでなく昼間の過ごし方にも注目し、良質な睡眠を導くための生活リズムを提案する。

10.女性限定ランニングマシン専門ジムが、渋谷にオープン

GENI CONTENTS JAPANは、6月、渋谷に女性限定のランニングマシン専門ジム「ENERGYFIT」をオープン。ジンセンドリンクMR.PINKのオフィシャルフィットネスジム1号店。

 

 

 

ニュースなことば、ニュースな数字

Key Word 総合事業

平成26年6月に公布された「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律」による介護保険法の改正により、介護予防サービスのうち介護予防訪問介護及び介護予防通所介護は介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)に移行し、平成29年度までにすべての区市町村で実施することとなった。

Key Word ご当地体操

ご当地体操とは、各地の地方自治体が独自(または大学や民間との共同作業)に創作した体操。古くは昭和に作られた県民体操などがあるが、近年は厚生労働省が策定した「健康日本21」で住民参加型の健康増進・介護予防を求められたことや地域のPRにつながる可能性があることから、さまざまな地方自治体でさまざまなご当地体操が作られてきている。

Key Number  2/3

介護保険制度改革による新しい「介護予防・日常生活支援総合事業」への移行について、みえ労連に事務局を置く団体「三重の介護をよくする会」が、県内の介護事業所1,950ヶ所にアンケートを実施したところ、総合事業に懸念を抱いている事業所が、回答全体の3分の2にのぼった。2月にアンケート用紙を送り、50%の980ヶ所が回答した。

Key Number  14.5兆円

認知症にかかる医療・介護費と家族介護の負担も含めた年間の「社会的費用」。家族介護の負担が年6.2兆円と、費用全体の4割超を占めた。認知症の人は約500万人に上り、政府は今年1月に認知症国家戦略を策定したが、家族の負担軽減策を急ぐなど、政策の強化が求めらている。医療費は年1.9兆円、介護費は年6.4兆円に上った。

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