NewsPickUp10 2014年10月の10大ニュース

01.エイベックス、FITNESSSTARPROJECT始動

エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社は、フィットネス業界からスターとなる人材を発掘し、アーティストとして育成していくプロジェクトを始動した。


02.セントラルスポーツ、24時間ジム業態の1号店を東京・神田に開業

同社は、20141020日、東京都千代田区に24時間営業の第1号店として「ジムセントラル24神田」を新規オープンした。

03.ルネサンス、「認知機能の低下予防プログラム実証事業」に着手

同社は、経済産業省「平成26年度健康寿命延伸産業創出推進事業」に採択された。「認知症の予防を目指す早期介入プロジェクト(認知機能の低下を予防する統合型プログラム)」の実証事業に着手する。

04.コナミスポーツ&ライフ、ダイエットサポートアプリを配信

同社は、ダイエットサポートアプリ「カロリサイズ」の配信を10月に開始した。

05.セントラルスポーツ、10月より新プログラムを一挙にスタート

同社は、「DANCEWAVE」「FIGHTINGYOGA」「骨盤キュア」「BODYMANIA」など新しいスタジオプログラムを一挙に5本リリースする。ジムにも3つのスモールグループエクササイズを導入。

06.コナミスポーツ&ライフ、50歳以上向け「健康水泳教室」を新規開講

同社は、10月から全国の23施設に、50歳以上の方を対象にした「健康水泳教室」を新設。また、4施設で子ども向けスクール「運動塾」を増設(計153施設)し、スクール事業を強化する。

07.カーブスジャパン、好調続く

同社は、20148月期決算で、売上高(直営・FCを含む)で464.6億円を達成。同年9月には総会員数が65万人を突破。同年10月には店舗数が1,500軒を突破。好調さを維持している。

08.介護予防に大学が一役、自治体は負担減に期待

星城大学(愛知県東海市)などの生徒が授業の一環として、介護予防を目的とした地域の取り組みに協力する動きが出てきている。

09.オージースポーツ、神戸市から介護予防教室事業を受

同社は、神戸市の介護予防(転倒予防)教室事業の公募に応募し委託先に決定した。同市が有識者を交えた懇談会での意見を参考に、提案内容に対する評価審査を実施し決定した。

10.ルネサンス、EXILE USAによるダンスイベントに協力

同社は、株式会社LDHが主催する「地域のダンス教育向上イベント『EXダンス体操を一緒に覚えましょう!』」において、テニスコートを会場として提供し、運営に協力する。

 



ニュースなことば、ニュースな数字



KeyWords  健康寿命の延伸

政府与党が成長戦略のなかで掲げている「健康寿命(介護を受けたり寝たきりになったりせず日常生活を送れる期間)の延伸」。厚生労働省は101日、この「健康寿命」が、2013年は男性71.19歳、女性74.21歳だったと公表した。前回2010年時点の男性70.42歳、女性73.62歳と比べ、男女とも延びた。政府は20年までに健康寿命を1歳以上延ばすことを目標に掲げている。

KeyNumber  4.9%

三菱UFJリサーチ&コンサルティングと調査会社のマクロミルがまとめたスポーツマーケティング基礎調査によると、2014年の用品購入や施設利用などの「スポーツ参加市場」は、27,127億円と、1年前に比べて4.9%増えた。スポーツクラブの会費やゴルフのプレー代などの施設利用・会費も5.0%増の12,432億円となった。用品購入は、7,344億円と15.2%減った。

KeyNumber  4割弱

マクロミルが全国の成人男女1,000人を対象に、運動を「ほとんど」あるいは「まったく」していない人の割合を調べたところ、4割弱だった。普段運動している運動は、「散歩(犬の散歩を含む)(25.8%)、「ウオーキング」(22%)、「ストレッチ」(18.9%)の順で多かった。運動をする理由のトップは、「足腰が鍛えられる」(47.2%)。会費など毎月使うお金は、「5,000円未満」が76.2%だった。

KeyNumber  84%

マクロミルが全国の働く成人男女1,000人を対象に、2015年から施行される「ストレスチェック義務化法案」について、調査したところ、同法を「知らない」と答えた人が94%と大多数を占めた。また、84%が「ストレスを感じている」と答え、その原因は「仕事内容」「職場の人間関係」が多かった。だが、会社にリラクセーションサービスの導入を「望まない」とする回答が7割を占めた。

 

 

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