NewsPickUp10 2014年11月の10大ニュース

01.「ジャザサイズライブ広島2014」開催、ギネス記録樹立

旧広島市民球場跡地(広島市中区基町)で11月22日から3日間、「ジャザサイズライブ広島2014」が開催され、ダンスプログラムでギネス新記録を樹立した。

02.セントラルスポーツ、ルネサンスともに、第2四半期決算で増益

上場フィットネスクラブ大手2社の2014年4~9月期決算は、そろって営業増益となった。

03.M&A次々、日本テレビ、ティップネスを買収ほか

サントリーホールディングスは、子会社のティップネスを日本テレビホールディングスに売却することを決定。ダンロップスポーツも、サッポロスポーツプラザの買収を決めている。

04.RIZAP、人間ドックを提供する医療機関内に初出店

同健康コーポレーションは来春にも人間ドックを提供する医療機関と提携し、施設内にフィットネスクラブを初出店する。人間ドックの利用が目立つ40~50 代に照準を当て、新たな客層を開拓する。

05.ルネサンス、経産委託事業で栄養・睡眠からも認知症予防効果を検証

同社は経済産業省からの委託事業で、RD サポートや西川産業などと組んで、運動に加えて、栄養・睡眠の分野からも認知症予防効果が得られるかどうか効果を検証している。

06.グラクソ日本法人社員、健康になって景品ゲット

同社の健保組合は、社員を対象に一定期間中に健診データが改善するとポイントを支給、そのポイントで歯ブラシや鍋などの景品と交換できることにした。

07.藤枝市、「健康マイレージ」導入

藤枝市は、2012年10月から「健康マイレージ」を導入。市民が運動や食事などの目標を達成したらポイントを付与。一定以上貯めると、優待カードをもらえたり、協力店のサービスを利用できたりする。

08.住友不動産エスフォルタ、ゴルフスクールで初心者開拓

同社は、自社が展開するゴルフスクール「マイゴルフスタイル」に、ラウンド・シミュレーション型のゴルフ指導と来館回数フリーの会員制度を導入する。

09.コナミスポーツ&ライフ、フィットネス系アプリを続々リリース

同社は、ダイエットサポートアプリ「カロリサイズ」を10月に、また歩幅を測定しそれに対するプログラムを提供するアプリ「Dr.Walk」を11月に、リリースした。

10.東京五輪「出場したい」小5男子、36%

2020年東京オリンピック・パラリンピックへの出場意向を調査したところ、小5の男子は36.5%、同女子は20.7%だった。中2の男子は19.7%、同女子は7.7%だった。

 

ニュースなことば、ニュースな数字




KeyWords  ブロードマン46野

左脳の前頭前野背外側部にある領域。筑波大学大学院の征矢英昭(そや・ひであき) 教授らによると、若者が短時間(10分間)、軽いジョギングなど中強度の運動をしただけで、直後に認知機能が高まるという。これはこのブロードマン46野が活性化することによる。

KeyNumber  3割

厚生労働省は、40~74歳の健康保険加入者向けの特定健診や特定保健指導が医療費を抑制する効果について、検証した結果を発表。糖尿病など3つの生活習慣病でかかる1人あたりの医療費が、保健指導を受けていない人に比べて3割程度低くなることが分かった。

KeyNumber  150万円

フィットネスクラブに定期的に通っている人は,一般的な国民に比べ,脳心血管系疾病に関連する生涯医療費を約1割,平均約150万円少なくできることが分かった。第18回日本心不全学会学術集会にて、大阪大学大学院医療経済産業政策学教授の田倉智之氏らが報告した。

KeyNumber  50万人

国際がん研究機関(IARC)は、過体重や肥満が原因でがんを発症する人が世界で約50万人に上るとの研究結果を発表。2012 年の新たながん発症者の推定3.6%(48.1万人)が過体重や肥満が原因だった。全体に対する肥満由来のがんの割合は女性が男性より3倍近く高かった。

 

 

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