NewsPickUp10 2014年12月の10大ニュース



01.ティップネス、「ブランコハイワークアウト」などを開始

同社は、2015 年年1月より順次、最先端のトレーニングプログラム「ブランコハイワークアウト」と「ザパーフェクトボディ」を、TIP.X TOKYO 全3店舗等で開始する。

02.セントラルスポーツ、新プログラム「竹馬アクアウォーク」をスタート

同社は、2015年1月より、期間限定のトピックレッスンとして「竹馬アクアウォーク」をスタートする。

03.セノー、「STROOPS」のライセンス取得講習会を開催

同社は、昨年4月より販売を開始したスラスティクスと呼ばれるチューブを主体とする「STROOPS」のライセンス取得講習会を開始する。

04.BEACH TOWN、クライミングジム&ヨガスタジオをプロデュース

同社は、タベイプランニングの事業パートナーとして、東京都JR 昭島駅前にクライミングジム&ヨガスタジオ「PLAY」をプロデュースした。2015 年3月オープン。

05.セントラルスポーツ、千葉大病院と退院後支援でも協定

同社と千葉大学医学部付属病院は、退院後の患者に向けた自宅での運動プログラムの開発などに関して協定を結んだ。

06.DeNA、遺伝子検査キットをフィットネスクラブなどで販売

同社は、遺伝子検査キット「マイコード」を、東急スポーツオアシス、セントラルスポーツなどでも販売することを発表した。

07.カフェトーク、ヨガやフィットネスの講座も販売を予定

モールブリッジが運営する個人講師によるオンラインレッスン講座提供サイト「カフェトーク」が、スカイプなどを活用してヨガやフィットネスのレッスンの提供も開始する。

08.野菜多く食べる男性、胃がんリスク低下

野菜を多く食べる男性は、少ない男性よりも、日本人に多い下部胃がんを発症する割合が低いという調査結果を、国立がん研究センターが発表した。

09.東急スポーツオアシス、3月にラフィール代官山(仮称)をオープン

同社は、2015 年3月、「ラフィール」ブランドでは2 号店となる「ラフィール代官山(仮称)」を開業する。女性専用スタジオとする予定。

10.南魚沼市、首都圏から高齢者を呼び込む新タウン構想を発表

同市(新潟県)は、趣味や消費に意欲的で自立した高齢者を首都圏などから呼び込む「プラチナタウン」構想を発表。フィットネスクラブなども併設する予定。

 

ニュースなことば、ニュースな数字



KeyWords  いなべ方式

三重県いなべ市の「元気づくりシステム」が、「いなべ方式」として、今、全国の自治体から注目されている。市内64カ所の「元気クラブ」で、元気リーダーと呼ばれる高齢者が、原則週2回筋トレ、ストレッチ、ウオーキングなどを高齢の住民に指導するもの。医療費削減効果を示すデータもある。

KeyWords  プレゼンティーイズム

従業員の健康状態が、企業経営に及ぼす影響が注目されつつあるなか、ある米国の金融機関が、企業が直接的に支払う医療コストは1/4に過ぎず、短期・長期の病気欠勤に伴う企業の損失、さらには「プレゼンティーイズム」と呼ばれる、疾患による生産性低下の損失が3/4を占めるという試算を発表した。

KeyNumber  13%

アクセンチュアのレポートによると、消費者の13%が2015 年中にウェアラブルでフィットネスを計画またはすでに保有していることがわかった。5 年間では33%に達する。健康志向が高い人が増えている。このレポートは米国消費者2,000人を対象にしたもの。現在のところIoTウェアラブルを保有している米国消費者は7%。

KeyNumber  92%

昨年アメリカでは、2人に1人が新しい年の目標を立てた。47%が自己の向上に対する目標、38%が体重に関する目標、34%がお金に関する目標、そして同じく34%が人間関係に関する目標を立てて、新しい年のスタートを切った。しかしながら、調査によると、新年に立てた目標を達成できない確率は92%とのこと。

 

 

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