NewsPickUp10 2015年1月の10大ニュース

01.東急スポーツオアシス、ICTを活用したサポートサービスを展開

同社は、2015 年春オープン予定の「東急スポーツオアシスもりのみやキューズモール店」にてNTTドコモと協働し、IFCTサービス(フィットネスと情報通信を融合させた独自の健康サービス)を展開する。

02.東急スポーツオアシス、ボーネルンド開発の施設でプログラムを展開

同社は、ボーネルンドの開発したキッズ施設を使用し、2015 年春オープン予定の「東急スポーツオアシスもりのみやキューズモール」にて子ども向けのプログラムを展開する。

03.東急スポーツオアシス、ホームフィットネス事業を拡充

同社は、3月に高齢者向きの家庭用フィットネス機器や女性向けの美容機器を初めて発売するなど、ホームフィットネス事業を拡充し、2017年までに現在の売上高を倍の20 億円に引き上げる。

04.ジェイアール東日本スポーツ、運動型通所介護施設などをオープン

同社は、4月、赤羽に、運動型通所介護施設「ジェクサー・プラチナジム コトニア赤羽店」、女性限定のシニア向け健康体操スペース「ジェクサー・フィットネスガーデン コトニア赤羽店」を同時開業する。

05.コナミスポーツ&ライフ、神奈川県の未病産業創出モデル事業に採択

同社の「ドラッグストアでの簡易血液検査実施者への運動サービス提供事業」が、1月30日、神奈川県の「未病産業の創出に係るモデル事業」に採択された。

06.ヘルスケア分野特化のスマホ向けキュレ―ションサイトが、オープン

FiNCとクラブビジネスジャパンは、ヘルスケア分野に特化したスマホ向けキュレ―ションアプリ「WellnessPost(ウェルネスポスト)」を開設。1月からニュース配信を始めた。

07.フィットネス大手、プール付き・日本式でアジアに出店

グンゼスポーツは今春、カンボジアでフィットネスクラブの運営受託を始める。また、アジアへの展開で先行するルネサンスも年内にベトナムに直営の大型店を出店する。

08.マンション、進む共有スペースの「健康」化

大京は新規マンションに「タニタ食堂」を、野村不動産は、小川が流れる「森」を、三井不動産はフィットネス用の「スタジオ」や「多目的アリーナ」を付設して「健康」化を強める。

09.東武スポーツ、糖尿病患者向け運動療法DVDを製作・販売

同社は、獨協医科大学越谷病院と協働して糖尿病患者向けの運動療法DVDを製作し、2月1日から販売を始めた。手作りで製作し、定価を500 円(税別)に抑えている。

10.サンシャイン水族館、閉館後の水族館でヨガ体験提供

同水族館(東京・豊島)は、閉館後の水族館でヨガ体験ができるサービスを提供し収益向上につなげる。指導はコナミスポーツに依頼する。



ニュースなことば、ニュースな数字

KeyWords  健康都市

WHOは、健康都市を、「健康を支える物的および社会的環境を創り、向上させ、そこに住む人々が相互に支えあいながら生活する機能を最大限に活かすことのできるように、地域の資源をつねに発展させる都市のこと」と定義している。この概念を実現する必要性が、今増してきている。

KeyWords  セーフ コミュニティ

セーフ コミュニティとは「すでに完全に安全な状態である」コミュニティではなく、「体系だった方法によって安全の向上に取り組んでいる」コミュニティのことをいう。同マニフェストでは「全ての人間は平等に健康と安全の権利を有する」と宣言されている。日本においては、亀岡市(京都)など、9自治体が認証されている。

KeyWords  医療費低減

政府は膨らむ医療費を抑制するため、2016 年度にも都道府県ごとに医療費の抑制目標を導入する方針を発表している。神奈川県は、健康度合いによって保険料率を差別化したり、運動へのインセンティブを与えたり、医療ロボットをスポーツクラブでも運用できるようにしたりといったことなどを実現しようとしている。

KeyNumber  30億円

犬用フィットネス端末を開発するWhistleが、1500万ドル(約17億円)の資金調達に成功した。これを含め、現在までに集めた資金はトータル2500万ドル(約30億円)。投資者は、Nokia GrowthPartnersやクアルコムなど。Whistleが開発する犬用端末は、100ドル程度で首輪として使うタイプ。

 

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